岩合光昭写真展(三越)「ねこの京都」のレビューとグッズの感想

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ぽえみです。

写真展に行くのは初めてですが、『岩合光昭の世界ネコ歩き』の番組はとても大好きで「いつか行きたいな」と思っていました。

そして今回、行けることになったので『実際に行ったレビューや販売されていたグッズの感想』などを中心に書いていきます。

レビューや感想ですので、詳細(ネタバレ)があります!ご注意ください!!

会場内について

私が三越の会場に到着したのが10時50分頃。受付では当日チケットも販売されていましたが、今回は予めチケットを持っていたのでそのまま中に入場出来ました。

岩合光昭 三越 ねこの京都

チケットにもねこの写真があり、まさに『ねこ尽くし』です!

中に入るとすでに長い人の列がねこの写真を見ながら先へと進んでいました。順番は、春夏秋冬と季節ごとに区切ってあります。ただ、区切りといっても壁があるわけではないので狭い・窮屈といったことは感じなかったです。

それと見に来ていた人は大人だけではなく、子供もいました。なので、年齢層が幅広いことが写真展に行って実感しましたね。

春夏秋冬のねこを写真を通して見る

ねこの写真のサイズは人よりも大きいサイズから、壁に貼ることが出来るサイズまで豊富に展示していました。さらに写真には一言が添えられており、それがまた番組を見ているかのような気分になれて楽しかったです(^_^)

また、秋では京都の景色とねこが重なり合うことによる芸術的な写真もあります。これは見ていた人達も「凄い」や「綺麗」と言っており、これには私も「凄い」と声に出てしまいました。

ただ、個人的には芸術的な写真よりも『人とねこが生活している写真』の方が見ていて癒されましたね。特に冬の写真がのほほんと出来て良かったです。

会場内を出る前にチェックしよう!

会場を出る直前には1つだけ撮影出来るスペースがあります。そこでは会場内のスタッフが後ろにあるねこのパネルと一緒に記念撮影をしてくれますから、記念に撮影したい人は並んで撮影してもらって下さい。

さらに、約3分30秒の特典映像を見ることが出来ます。こちらも並ばなくてはいけませんが、映像が終わればすぐに案内してくれました。内容としては、京都で撮影した岩合さんのインタビューです。時間が短いのであっという間に終わります。ただ、モニターの音が会場内のBGMで聞き取りにくい・モニターはそこまで大きくない・立って見るといった状態だったので、オマケ程度に見た方が良いですね。メインは写真です!

所要時間(記念撮影はしていないので除外)は約45分です。だいたい1時間を目安にしておくと余裕を持って見ることが出来ると思いますよ。

幅広い『ねこグッズ』

会場の外には多くのねこグッズが販売されています。具体的には食べ物から雑貨、実用性があるものまで種類豊富です。

写真展を出たあとだったので、同じようにグッズを見ている方が多くいました。なので、とても混んでいました。混むことを考えると先にお目当ての商品だけ購入しても良いと思います。

それでは、私が実際に購入した商品を簡単に紹介します。

おつまみ

チーズ味のお麩のおつまみ。商品名は『ふにゃん・ふわん』です。

岩合光昭 三越 ねこの京都 グッズ

ほうじ茶

缶のデザインが気に入って購入しました。ほうじ茶を飲むのが楽しくなりそうです♪

岩合光昭 三越 ねこの京都 グッズ

焼き菓子

柔らかいクッキーです。クッキーの表面にねこの柄があり、可愛らしいです。

岩合光昭 三越 ねこの京都 グッズ

飴玉

コロッとした小さくて丸い飴です。レモン味で少し酸っぱいです。

岩合光昭 三越 ねこの京都 グッズ

ねこの写真のデザインが多いので、ねこ好きには嬉しいグッズばかりでした!おみやげにも良いですね♪

 

京都の春夏秋冬を通して見ることが出来る『ねこの姿』は、とても美しく綺麗な姿からのんびりと過ごす姿まで様々。

写真展を通して、その姿をたくさん見ることができて楽しかったです。

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