私のぽっちゃり女子の歴史

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こんにちは。ぽえみです。

今回は、私の小さい頃から現在までのお話をしていきます。

幼稚園の頃から目立つ

小さい頃の記憶で覚えているのは、幼稚園の頃です。

この頃の私は、外で遊ぶことが多かったのですが他の人よりも体格が目立っていました。

しかし、そんなことは気にせずに幼稚園に行っては元気に遊びました。

ただ、演劇をする時に女の子たちがお姫様の役を演じたいと言っている中で1人、騎士のような男の子が演じるような役をやりました。

スカートは似合わない、お姫様という可愛い役は似合わないと考えていましたし、この時から自分が人よりもぽっちゃりだというのを自覚はしていました。

小学校からすべてが変わった

小学校になると幼稚園とは違う、可愛い私服を女の子たちは着ていました。

その時の私はというと、ぽっちゃりなのでいつもシンプルな洋服ばかり着ていました。

でもその方が校庭で遊ぶのには適しているし、自分のサイズに合う物が多かったからです。

そう、私のようなぽっちゃりな人間に合うサイズというのはなかなか見つけにくいし、可愛いというのがあまりありませんでした。

そして私は中学生になると、ある問題にぶつかったのです。

問題は中学生になってから

問題というのは、中学生の制服を作ってもらうために行った時です。

サイズを測ってもらうと、ウエストが大きすぎて特注になったことでした。

これには私も初めてのことで驚いてしまいました。

さらに、中学生の友人と遊ぶようになるとブーツやパンプスといった足元のオシャレをするようになりました。でも、私はまだこの時にも運動靴ばかりで気にしていなかったのです。

少しずつ、周りは変わっていくのでした。

高校生で少しずつ意識が変わる

この頃になると私自身もウエストに変化があり、洋服のサイズが変わったりしました。とはいえ、家族からは「そんなに変わらない」と言われましたけどね。

そして変わったというのが自分から、専門店でなくとも大きなお店に行って洋服を見るようになりました。それは周りの友人達がそれぞれ個性がある洋服やアクセサリーをしているのを見て、少しずつ自分から洋服を見てみようと気持ちが変わってきたからです。

さらに中学生から高校生になって、外に出てもオシャレな洋服や動きやすい洋服等に分けるようにもなりましたね。

現在でもぽっちゃり女子です

実は成人になって何年も経ちますが、現在でもぽっちゃりです。でも中学生の時が1番、ふっくらしていました。なので、その時よりは痩せています。おそらく身長も伸びたからだと思います。

今でも洋服探しは大変だったりしますが、時間があれば見るようにしています。それに昔に比べると、サイズだけでなくデザインも豊富になって私でも探しやすくなっているのはとても嬉しいですね。

以上、私のぽっちゃり女子の歴史でした。

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